いつもAfterSchoolをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この夏から秋にかけて、スペシャルなアイテムのリリースが続いています。
今回ご紹介するのは、“GLASSES CODE”。
中々持っている方は少ないのでは?
どこか“シニアグラスの付属品”というイメージが先行し、
ファッションとして捉える機会が少なかった方も多いのではないでしょうか。
しかし、このグラスコードで印象が変わるかもしれません。
7月に開催した SEVEN BY SEVEN の POP UP で、
デザイナー・川上さんが実際にこのグラスコードを着用していた姿を見て、「かっこいい!」と思ったのがきっかけで、AfterSchoolでの販売が実現しました◎
SEVEN BY SEVENではお馴染みのRooster King & Co.とのコラボレーションシリーズ。
シルバー925、牛革、ヴィンテージビーズを用い、ハンドメイドで仕上げた一本です。
「アイウェアは何本も持っているのに、グラスコードは持っていなかった」
便利グッズでありながら、装いの一部として成立するアイテム。
固定概念の中で盲点になっていた方も多いのかもしれません。
私自身も、このグラスコードとの出会いによって
“グラスコードっていいかもしれない”と、今までのイメージが覆りました。
海外で有線の白いイヤホンをファッションとして取り入れることもあるようですが、
それに少し似た感覚かもしれません。
日常にさらっと取り入れているのが洒落ているなと感じます。
ビーズの位置を上下させることで、長さの調整も可能。
上質なレザーに、経年で深みを増したヴィンテージビーズ、そしてさりげなく光を添えるシルバーパーツ。
異国のニュアンスを含んだビーズの表情が、アクセサリーとしての存在感を高めています。
これからの秋冬に着るレザー、ファー、スエードなどの素材とも相性が良さそうです。
アイウェアに取り付ける部分は伸縮性のあるゴム製で、
幅や厚みの異なるさまざまなフレームに対応します。
私も愛用している眼鏡で試してみましたが、
太めのテンプルでもゴムがしっかり伸縮してくれるので装着はスムーズ。
ピタッと止まってくれるため、ずり落ちる心配もありません。
眼鏡を頭にかけて「どこに置いたっけ?」と探してしまう方、
アイウェアを落として傷つけてしまった経験のある方にも、ぜひ使っていただきたいアイテムです。
写真は当店でお取り扱いさせていただいているJacques Durand.のアイウェアを使用していますが、サングラスに合わせるとまた違った印象。
流行りの横長のフレームのサングラスに合わせると渋さが足されて独特の雰囲気に。
まだ着用している方が多くないからこそ、
他と差をつけられるアイテムでもあります。
Rooster King & Co. のオリジナル袋も付属しているため、 ギフトにもおすすめです◎