いつもAfterSchoolをご利用いただき、誠にありがとうございます。
Midorikawaから毎シーズン定番で展開されている、シーツクロス生地を使用したシャツ、シャツドリズラー。
AfterSchoolでも、毎シーズン必ずオーダーしている、名作です。
Midorikawaを象徴するアイテムでもあり、Midorikawaをお好きな方は毎年買い足すアイテム。
”シーツクロス”というのは、ベッドシーツなどの寝具に使われる天然素材の生地で、肌触りがよく、吸水性、吸湿性、耐久性に優れているのが特徴。
Midorikawaのシーツクロスは、実際にベッド用のシーツとしても使用される上質な70/1超長綿(コットン100%)を用いた、ブランドを象徴する定番のオリジナルファブリック。
きめの細かい上質な肌触りで、強度がありながらも非常に滑らかな質感。
洗いざらしではカジュアルな雰囲気を楽しめ、プレスをかけるとドレスシャツのような上品な佇まいを楽しめます。
Midorikawaらしい独創的な佇まい、装飾的なディテール、そして毎シーズン変化する柄・カラー・シルエット。
コレクション欲を刺激されるのはもちろんですが、魅力はそれだけではありません。
着心地の良さ、肌馴染みの自然さ、袖を通した瞬間の高揚感。
“着る体験”としての満足度が高いのが、Midorikawaのシーツクロスシリーズの真価だと感じています。
今回のBLOGでは、Midorikawaのシーツクロスを使用したシャツについて、魅力をまとめました。
AfterSchoolではシーツクロスのアイテムだけでもかなり豊富に揃っていて、どれも良くて迷うと思うので、ぜひ参考にご覧ください◎
■ Midorikawa / MID26AW-SH05 EMBROIDERY SHIRT DRIZZLER(WHITE CAT)
■ Midorikawa / MID26AW-SH06 EMBROIDERY BASIC SHIRT(WHITE CAT)
涼しげな真っ白のシーツクロスに、猫の刺繍が施された特別感のあるエンブロイダリーシリーズ。
額縁のような装飾の中に佇む可愛らしい白猫や、植物を思わせるモチーフを随所に散りばめることで、クラシカルな意匠をMidorikawaらしいエレガントでノスタルジックな世界観へと昇華した一着。
フロントにはレーステープとビーズをあしらい、繊細な装飾がさりげないアクセントとなっています。
形は定番のシャツドリズラー、フラップ付きのダブルポケットを配したワークシャツ、2型をご用意しております。
私は普段在宅なので、たまにお店に行ったときに必ず触るのが、新入荷アイテムとMidorikawaのシーツクロスシリーズ。
単純に触り心地が好きという理由で、つい吸い込まれるようにMidorikawaコーナーへ行ってしまいます笑
まだ汗がじんわりにじむ時期。
そんな季節に着るシャツは特に、肌触りや素材の馴染みが心地よいものが嬉しいですよね。
刺繍糸の色使いも落ち着いたトーンでまとめられていて、夏から秋へ移ろうこの時期にぴったり。
残暑の厳しさの中でも爽やかさを保ちながら、秋の気配をそっと感じさせてくれるアイテムです。
■ Midorikawa / MID26AW-SH01 PINTUCK SHIRT(BURGUNDY)(BLACK)
Midorikawaらしいエレガントさを感じるピンタックシャツ。
大ぶりの襟はスタンドカラーとしても着用でき、後ろ裾が長く落ちるシルエットがクラシックな雰囲気を漂わせます。
繊細なディテールとは対照的に、背面には大胆なオープンバックデザインを採用。
背中のあきを活かしてインナーで遊べるのも、このシャツならではの魅力です。
残暑が続くこの時期にも風が抜けてくれる、嬉しいデザイン。
ゆったりとしたシルエットなので、ボトムにショーツを合わせて軽やかに着るのも良いですね。
今季のキーカラーの一つでもある「バーガンディ」
秋冬らしい深みのあるカラーをあえて今から取り入れるのも新鮮で素敵です。
季節の変わり目だからこそ、秋冬らしい色や素材をポイントで取り入れる“ちぐはぐさ”を楽しむスタイリングも良いですよね◎
軽やかな空気の中に、ほんの少しだけ秋の気配を差し込むような感覚。
バーガンディのシーツクロスシャツは、リボンシャツやサイドスリットシャツなど、他にもバリエーションをご用意しています。
■ Midorikawa / MID26AW-SH03 RIBBON SHIRT(BURGUNDY)(BLACK)
1st DELIVERYで到着後、ONLINEでも多くの方に選ばれたリボンシャツ。
一見プレーンなシャツですが、サイドに垂れたテープをリボン結びすることで印象を変化させられるアイテムです。
シンプルなギミックでありながら、そのわずかな変化だけで洋服全体の見え方を大きく変えてしまうのがこのシャツの魅力。
リボンを結ばなければ、かなりシンプルなシャツとして楽しめます。
シンプルだからこそ惹き立つのが、ゴールドの小ぶりな釦。
きらっと輝くゴールドが、控えめながら確かなアクセントになっています。
背面のヨーク部分には、トラッドな印象を添えるボックスプリーツを採用。
Midorikawaのシャツの中では、かなりオーソドックスな佇まいなのではないでしょうか。
だからこそ、すでにMidorikawaのシャツを何枚もお持ちの方にも響く一着だと思います◎
■ Midorikawa / MID26AW-SH02 SIDE SLIT SHIRT(BURGUNDY)(BLACK)
フロントだけでなくサイドにもシェルボタンが配されており、ボタンの開閉によってシルエットに変化をつけながら着用できるサイドスリットシャツ。
サイドのボタンはかなり深い位置まで付いているため、開けることでベルトをさりげなく覗かせるスタイリングも楽しめるのがポイント。
カラー物のベルトを合わせてアクセントにするのもおすすめです。
ボックスシルエットに加え、随所に施されたギャザーがポイント。
肩先、背面ヨーク、カフスのギャザーから自然なドレープが生まれ、柔らかい印象を纏います。
同じバーガンディのシーツクロスシャツでも、形やディテールによってまったく雰囲気が異なるのが面白いところ。
シーツクロスシリーズの中でも、リボンシャツとサイドスリットシャツを色違いで購入される方もいらっしゃいました。
Midorikawaのシーツクロスシャツは着心地が良く、つい手に取ってしまうので着る機会が多い。
そんな“持っておいて間違いない”一着。
その安心感を知っている方ほど、毎シーズン買い足していらっしゃる印象です。説得力がありますよね◎
Midorikawaの他のアイテムと比べると比較的お求めやすい価格帯なので、初めてMidorikawaを選ぶ方にもおすすめです。