「パジャマを着たらラッキーになるらしい」 ≫
2026/06/11 19:55

いつもAfterSchoolをご利用いただき、誠にありがとうございます。
出かけるための服には、自然とお金をかけ、素材やシルエット、ブランドの背景まで気にして選ぶのに、家の中で過ごす時間の服は、つい後回しになりがち。
でも、本当に自分を整えてくれたり、気分をそっと上げてくれたり、自分のイメージを静かに底上げしてくれるのは、何気ない毎日の “自分時間” なのかもしれません。
パジャマに3万円かけるなら、3万円のシャツを買いたい。
そんなふうに思っていた時期もありました。
今は自分がよく見る、毎日身に着けるものにこそお金をかける意味があると感じています。
今日はそんな視点から、NOWHAWのパジャマをご紹介します。
NOWHAW では定番のモデル “day(デイ)”
ブレザージャケットのようなノッチドラペルの襟が特徴で、パジャマでありながら、だらしなく見えない佇まいがあります。
「一日中パジャマでいられたら」 そんな思いから生まれたシリーズで、
肩幅・身幅・アームホールをゆったりととり、 体型を選ばずリラックスして着られるシルエットです。
日常の小さな動作に寄り添う工夫も随所にあります。 両サイドの大きなポケットは、新書サイズの本がすっぽり入る設計。 寝る前に本を持ち込んだり、ちょっとしたものを入れておくのに便利。
お風呂上りに部屋を移動するとき、アイスとスプーンと飲み物とスマホと…、 何度も往復するのが面倒なときに、一気に運べるのが嬉しいなと思っています◎
袖口と裾には、折り返したときに裏地が見える独自のパイピング。 洗顔や食器洗いのときに、まくった部分が戻りにくいよう厚みを持たせています。
袖が戻って濡れる、あの “ちりつもストレス” がなくなるだけで、 こんなに穏やかでいられるのかと実感します笑
細かなディテールに “生活のリアル” が宿っています。
素材は、NOWHAW の定番 “ベビーデニム”。
岡山の老舗工場で作られた 6オンスの柔らかなデニムで、赤ちゃんの肌にも優しいほどのソフトな質感。 デニム特有のゴワつきがなく、色落ち・色移りもしないため、毎日の洗濯にも安心して使えます。
柔らかいのに丈夫で、日々の暮らしに寄り添うタフさも備えています。
さらに、保温性があり、汗もきちんと吸ってくれるので、季節を問わず快適に過ごせるのも魅力です。
これから夏になると半袖短パンになる方も多いと思いますが、冷房をずっと入れていたりすると身体は結構冷えているもの。
特に今時期は湿度は高いけど気温はそこまで高くないので、調温機能のある天然繊維の素材が体に優しく寄り添ってくれます◎

ライトブルーは裏使いでフェード感を表現していて、 パジャマでありながら、どこか上品な雰囲気が漂います。
今回のモデルは、人気の “day” をアップデートしたもの。
シルエットに少しゆとりを持たせ、 パンツのフロントはスナップボタン仕様に。 よりストレスなく着て居られるよう進化しています。
そして、NOWHAW らしい遊び心も。
大人の夜時間をスマートに過ごすための工夫として備えられています。
暗闇で光る蓄光タグは、パジャマを探すときの小さな助けに。
蓄光タグに入った文字はサンスクリット語で、「良い夢が見られますように」

釦には、“新しく思いがけない驚きのある休日と世界”を意味する「New Odd Wonder Holiday And World」と入っています。
これはNOWHAWの名前の由来であり、頭文字をとると、NOWHAWになります。
襟裏のシークレットポケットは、あれを入れておく用。
トップスやパンツのポケットではなく、あえて襟裏に忍ばせておくのがやらしくないポイントなんですかね?笑

外でも着られるデザイン性も魅力のひとつ。 セットアップで着てもパジャマには見えず、 ジャケットやパンツ単体でも活躍します。
パンツのウエスト部分には、サイドにひとつだけベルトループがついています。
鍵を引っ掛けて、ちょっとコンビニに行ったり、 送ったり迎えに行ったりで家を出るような短い外出にも便利。

性別・体型を問わず着られるユニセックスな設計で、 パートナーと共有するのもおすすめです。
ストライプ柄のタイプはコットンリネン素材で、より夏向き。
ギフトにもぴったりだと思います◎

NOWHAW の中でもひときわ存在感のある “kung-fu(クンフー)” pajama。
カンフージャケットを思わせるデザインを、寝心地のよいパジャマへと落とし込んだ一着です。
前立ては、ボタンを留めるだけでチャイナジャケットのように見えるトロンプ・ルイユ(だまし絵)的なデザイン。
立ち襟(チャイナカラー)も、首元が苦しくならないよう広めに設計されています。
肩幅・身幅・アームホールはゆったりと。
体型を選ばず、リラックスして着られるシルエットです。
day同様、両サイドのポケットは大きめで、新書サイズの本がすっぽり入るつくり。
袖口には、折り返したときに裏地が見える独自のパイピング。
洗顔や食器洗いのときに、まくった部分が戻りにくいようなつくりに。
パンツにも深めのポケットと、ひとつだけ付いたベルトループ。
素材も、NOWHAW の定番 “ベビーデニム”。
暗闇で光る蓄光タグ、襟裏のシークレットポケットも備わっています◎
この “kung-fu” は、NOWHAW の人気を一気に押し上げたモデルでもあります。
カンフージャケットのインパクトと、ベビーデニムの柔らかさ。
そのギャップが多くの人の目に留まり、雑誌などでも取り上げられました。
個人的には、これをパートナーが着ていたら なんだかすごく “平和だな” と感じられるというか…笑
日常に少しユーモアがあるって、余裕がある感じがしていいなと思います◎
“Art of pajama”。 「アートを着て眠る」をテーマにした、NOWHAW のアーティストコラボレーションシリーズ。
デザインは定番モデル “week(ウィーク)”。 ragelow(望月玲児郎)さんによる “くろちゃん” と “ぽわわ” の総柄テキスタイルです。
ragelow さんは、スケートやスノーボードカルチャーに魅了され、 国内外を旅しながら表現を磨いてきたアーティスト。
ゲリラ新聞「NEW TOKYO POST」を主宰し、 自身が生み出したキャラクターたちの “保護者” として、 唯一無二の世界観を描き続けています。
そんな ragelow さんの世界観を、 日常の快適さを追求した “week” に落とし込んだのが今回のモデル。
“1週間の積み重ね” “パジャマを着る習慣” そんな静かなテーマを持つ week に、 アートがそっと重なる感じが好きです。
シャツは小ぶりのイタリアンカラーで、ジェンダーレスに着られるデザイン。 スナップボタンで脱ぎ着がしやすく、 両サイドには片玉縁ポケット。 脇下の菱形マチのおかげで、腕を上げても裾がつられにくいのも嬉しいポイント。
袖口にはスリットが入っていて、まくりやすく、 肩幅・身幅・アームホールはゆったりしていて、体型を選ばず着られます。
パンツはゆったりめのシルエットから、ややテーパード。 深めのポケットに加えて、銭湯仕様のコインポケットも。 ベルトループがひとつだけ右前に付いているのも、NOWHAW らしい遊び心です。
上下とも暗闇で光る蓄光タグつき。
襟裏にはシークレットポケットも備わっています◎
素材はコットン100%のオックスフォード。 通気性が高く、肌触りがやわらかい生地です。 ヨコ糸に 20/2 を使っていて、柔らかさと丈夫さのバランスが絶妙。 吸水性も高く、シワになりにくいので、 毎日の洗濯にも気兼ねなく使えるのがありがたい◎
そしてこの ragelow コラボの week は、 今ではほとんど売っているところが少なく、希少性のあるパジャマになっております。
ragelow好きな方も、これをきっかけにragelowに興味を持った方にも喜んでいただけるパジャマだと思います◎
キッズサイズも可愛らしくておすすめです^^
今日は NOWHAW のパジャマを掘り下げてみましたが、いかがでしたか。
人気も知名度も高く、AfterSchool でもすっかり定番となっているのであまり深く紹介していなかったのですが、知らなかった部分が知れたり、ちょっとした発見があれば嬉しく思います。
改めて、NOWHAW って面白いブランドだなと 感じていただけたら何よりです。
NOWHAW を立ち上げた十河幸太郎さんは、 「パジャマを着たらラッキーになるらしい」と冗談交じりに語るほど、くつろぎを中心に据えた、リアルでユーモラスなものづくりを大切にしています。
その感覚は、NOWHAWのひとつひとつのパジャマに静かに宿っています。
ぜひ、NOWHAW のパジャマを通して、 ぼーっと過ごしてしまいがちな日常、休息の時間を少しでも豊かに、大切にするきっかけにしていただけたらと思います◎
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