2026/05/12 20:30




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先日入荷した VAGUE WATCH CO.「Vabble」。
ぷっくりと膨らんだ文字盤の立体感が、とても魅力的なモデルです。


定番としてお取り扱いしている
「Coussin 12」や「Carré」とは、何が違うのでしょうか。







■ 「Vabble」とは

「Vabble」は、1930年代に世界で初めて防水性能を持つ自動巻き時計として名を成したモデル

1933年に誕生したロレックス社のオイスターパーペチュアル(通称バブルバックをモチーフにデザインされています。


当時、高い防水性から人気を博したモデル。

防水性と自動巻きを両立させるために裏蓋に厚みを持たせたフォルムが特徴的でした。

その膨らみが泡のように見えることから、“バブルバック” と呼ばれることになったそうです。


VAGUE WATCH CO. らしい、ヴィンテージウォッチへのリスペクトが詰まった一本。 時間を確認するたびに嬉しくなる、ずっと眺めていたくなるようなデザインです。


ファッションのポイントとしても活躍するので、アクセサリー感覚で身につけるのもおすすめです。





■ コンビネーションカラーの魅力

こちらは ゴールド × シルバーのコンビネーションが特徴。


私自身、リングやブレスレットをミックスして手元をつくるのが好きなので、個人的にも嬉しい一本です。

ゴールドのあたたかみと、シルバーの無骨さ。 その“良いところ取り”をしたようなバランスが魅力。


文字盤は、上半分がローマ数字、下半分がアラビア数字の“ユニークダイアル”。

ニュアンスカラーの文字盤も、肌に馴染む柔らかな印象です。


デザインの基となったバブルバックは、文字盤のバリエーションも人気となった理由の一つと言われています。


更にヴィンテージロレックスファンの中で人気とされたのが「ユニークダイヤル」と「ペンシルハンド(ペンの形をした針)」の組み合わせ。

ヴィンテージウォッチファンにも堪らない1本です。


ただ当時のデザインを復刻したわけではなく、

5 時位置はローマ数字の “V” (VAGUE WATCH CO.の”V”に置き換えられていて、ブランドの遊び心が光ります。


ベルトはステンレスなので、これからの汗ばむ季節にも安心して使えます◎







■ シルバーダイアル

こちらは 1970年代、大手飲食チェーンが優秀な社員に授与していたロゴ入りダイアルがモチーフ。


シルバーモデルには、1960〜70年代に作られていた板巻きステンレスベルトを採用。

板巻きステンレスベルトは、ステンレスの薄い板を巻いて成形したコマを連結した、腕時計の金属ベルト。

軽量で装着感が良いのが特徴で、主に1960〜70年代のアンティーク腕時計に多く用いられていました。

特有の軽いシャラシャラとした感触や雰囲気が感じられるベルトです。


潔いシンプルさの中に、ポップなロゴが映える一本。 古着好きの方とも相性が良さそうです◎





■ スタッフリアルバイ

根橋さんもおうがくんもリアルバイしている「Vabble」

それぞれが自分のスタイルや気分に合わせ、カスタムして楽しんでいます◎




■ 腕時計というアイテム

腕時計って、サングラスのように “する人はするけど、しない人はしない”アイテムでもありますよね。


VAGUE WATCH CO. の腕時計は、 今まで興味がなかった方でも「これならファッションとして取り入れたい」と思えるデザイン。

デザイン性と機能性の両立が魅力です。


これから手元が寂しくなる季節。 アクセサリー感覚で腕時計を取り入れてみるのも素敵です。


暑くなるとカジュアルな服が増えますが、 ヴィンテージライクなデザインが、スタイリングに品を添えてくれます。


チェーン系のアクセサリーや、 バングル・シルバーの無骨なアクセサリーだと“少しチャラく見えるかも…”という方にもおすすめです◎



以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

















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