2026/05/06 19:49



いつもAfterSchoolをご利用いただき、ありがとうございます。

GWも今日で終わりの方が多いのではないでしょうか?

店舗では RSF、MARNI、MM6 の3ブランド合同で
アイウェアの POPUP を開催しており、
県外からお越しいただいた方も多かったようです。
ご来店くださった皆さん、本当にありがとうございます。


POPUP は 10 日まで行っておりますので、
ぜひゆっくり見にいらしてください^^


今日は、「シャツ」にフォーカス。
スタイリングの味方、頼れる存在です◎


きっと皆さん、すでにシャツは何枚もお持ちだと思います。
でも今季の AfterSchool は、
“使いやすさ” と “新鮮さ” を兼ね備えたシャツがとても豊作。


「手持ちにこういうのなかった」
「意外と使いやすい」
「挑戦したことがないけれど、今の気分に合う」
そんな一枚が揃っています。


気温が暖かくなるにつれて、
少し陽気で、浮き立つようなムードのシャツや T シャツを着たくなる瞬間ってありませんか?


今日は、そんな気分に寄り添う、
服好きの AfterSchool のお客様にぴったりなシャツを
3つのブランドからピックアップしました。

少し長くなってしまいましたが…汗
参考になれば嬉しいです◎

ファッションがマンネリ化している方、
ちょっと冒険してみたい方はぜひ読んでみてください。




① UNUSED



  EMBROIDERY SHIRT


人気のエンブロイダリーシリーズ。
長袖・半袖・プルオーバーとたっぷり入荷していましたが、
現在はこの2点のみとなりました…!

刺繍のぽこぽことした立体感と、
ナチュラルな生地感が春夏の明るい陽差しにぴったり。

生地だけ見ると、女性の夏服のような柔らかい印象ですが、
ボックスシルエットやワークシャツのディテールによって、
優しさはそのままに、男性も取り入れやすい絶妙なバランスに。

柄物ほど派手ではなく、
無地ほどシンプルでもない。
こういう“ちょうどいい遊び”のあるシャツって、実はなかなか出会えませんよね。








DENIM WESTERN SHIRT


丈が少し短めで、コンパクトなサイズ感。
「実際どうなんだろう?」と思う方もいるかもしれませんが、
スタイリングするといつもと違った、新鮮な見え方になります◎

シャツはルーズかジャストが多く、
気づくとスタイリングがマンネリしがち。
そんな時、このコンパクトなウエスタンシャツが
良いアクセントになってくれます。

特にワイドパンツとの相性が抜群。
シャカシャカ系、スラックス、スウェット、ボリュームのあるボトムス…
どれに合わせてもメリハリが出て、バランスが整います。

3色ともジーンズと被りにくい色味なので、
デニム×デニムも違和感なく楽しめます。

写真のようにインナーで色柄を足すのもおすすめ。 
着た時の見え方がしっかり計算されているので、 レイヤードが苦手な方でも安心して挑戦できます◎








Midorikawa


ORGANDY WORK SHIRT(CANDLE)


このセット、本当に着回しがきいておすすめなのですが、
意外と狙っている方が少ない印象…。

オーガンジーのカットソーは単体でも使えますし、
中のワークシャツはウエストベルトでシルエットを調整でき、
アレンジが自在。
かなり着回しの幅が広いアイテムです。

黒や白ではない“スキントーン”のオーガンジーが、
よりモードな雰囲気をつくってくれます。

古着の T シャツの上にレイヤードしても良さそう。
他にはない、差別化できる一枚です◎





Lamrof


 AMI ART SHIRTS


入荷が早かったのであまりご紹介できていませんでしたが、 Lamrof の定番、AMI ART SHIRT。

現在ラスト 1 点となりました。

抽象画のように広がるグラデーションと、 網のようなテクスチャが夏らしくてとても良いムード。

今季からお取り扱いを始めた Lamrof ですが、 店頭でも ONLINE でもじわじわと人気で、 在庫も残りわずかに。

このオリエンタルで異国のようなムード、 とても雰囲気があります。

派手すぎず、モノトーンでまとまっているので、 スタイリングはこのシャツを主役に組むだけで完成します。 デニムにビーサンでも、すごく雰囲気が出そう◎





そして Lamrof には、
AfterSchool で一番“陽気なシャツ”があります。


NEO-AFRICAN TEXTILE SHIRT


アメリカンテキスタイルをプリントした開襟シャツ。
これは夏にぜひ着たい一枚。

生地はコットンギャバジンで、
プリントものでもカジュアルになりすぎないのが魅力。

柄をよく見ると、
アフリカンジャズを思わせる音楽記号、
カカオ・コーヒー・穀物などの自然モチーフが散りばめられ、
配色も原色ではなくニュートラル。
とても上品なバランスです。

ぜひ挑戦していただきたいシャツのひとつ。



(余談ですが、Lamrof の商品ページは
モデルをしてくれたスタッフ・おうがくんがとても似合っていて、
雰囲気のある写真が撮れているのも見どころです◎)




以上、本日はおすすめのシャツをピックアップしてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

個性派揃いですが、
気温の高まりとともに服装も少し解放的に。
普段着ないアイテムに挑戦して、
ワードローブの幅を広げるのも楽しい季節。

ぜひ参考にしてみて下さい◎

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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