いつもAfterSchoolをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日は、タイトルにもあるように、
現在AfterSchoolの核として存在しているブランド「Midorikawa」について語りたいと思います。
きっと長くなるので時間のある時にゆっくり読んでくださると嬉しいです◎
まず、Midorikawaとは、どのようなブランドか。
― 2017年春夏シーズンより、デザイナー・緑川卓がブランドスタート。
ヒストリカルなメンズの洋服をアレンジし、エレガント且つ唯一無二な感触に仕上げたデザインが特徴。
緑川のアーティザナルな思考を反映したウェアには、リボンテープや、袖や裾からはみ出る生地といったデコラティブなディテールが施されている。
こうした装飾は、紳士服のベースを踏まえた上であしらわれており、絶妙なバランス感で服を構成している。
徹底したフィッティング・サイズバランス・装飾によって作られた服は、ベーシックなようでアヴァンギャルドな仕上がり。
今までに感じたことの無い新鮮な表情や、ハンガーに吊るされているだけなのに感じられる独創的な佇まいが魅力。―
こちらは某ファッションサイトからピックアップさせていただきました。
「エレガント」「装飾的」などと書かれていることが多いですよね。
現代までにおける紳士服の歴史と変遷をベースに、定着化した紳士服に対して唯一無二、見ればMidorikawaのものと分かるような独創的な再構築を施しているのが最大の特徴です。
ブランド、デザイナー共に謎めいた部分が多いといわれていますが、
世界で最も権威ある新人デザイナーに送られる賞の一つ「LVMH PRIZE」
2021年にはコレクションに全く参加していなかった緑川氏がセミファイナリストに選出されています。
現在でも注目のブランドによく名前が上がるくらい、虜になる方が多いブランド。
私がMidorikawaというブランドについて最初に根橋さんからお話を伺ったときに印象的だったのが、「変態的」という言葉でした。
確かに、1着に対しての熱量や装飾のディティールバランス、作りこみの高さが見て取れる服ばかりですよね。
ストイックでマニアックな緑川氏の服作りは、変態的だからこそ惹きつけられるアートのような効果があるのだと思います◎
「緑川さん自身がお洒落でかっこいい」と仰っていたのも忘れられません。
その日からすごくすごく気になる存在になりました笑
また、個人的に好きなポイントの一つなのが、「LOOK」です。
ファッションという枠から芸術性とセンスと、、色々溢れかえってます…。
何度見ても見惚れますね。
AfterSchoolでは、どんどんMidorikawaのお取り扱い数を増やしています。
有難いことに、Midorikawaに魅了されたお客様が多くいらっしゃるからです◎
AfterSchoolに来店してくださるお客様はMidorikawaを素敵に着こなしていて、
それを見るのも楽しみの一つです。
そして、このBLOGを書こうと思ったきっかけにもなったのが、
この写真。
MidorikawaとHOMMENAの組み合わせがアツかったから。
思わずグループラインに「いいですね!」とラインしました笑
すごく純粋に気分が高まったので、このほくほく感を共有したいと思い書きました。
伝わったら嬉しいです。
最近のAfterSchoolONLINE、ロケーション撮影を多くしていたのですが、
ちょっとカジュアルに偏りがちかも?と話し合っていました。
「AfterSchoolらしさ」をONLINEでも感じていただきたくて日々探求中。
やはりカギになるのが「Midorikawa」なんだなと感じました。
AfterSchoolらしさを作ってくれる、今のAfterSchoolを象徴するブランドの一つであり、大切な存在です。
HOMMENAのお取り扱いをスタートしたことによって、
それぞれの魅力を相乗出来るスタイルがAfterSchoolっぽくもあり、すごく核をついているように感じています。
この感覚を忘れないようにこれからもAfterSchoolONLINEの発信をしていきたいと思いました◎
以上、今回はAfterSchoolの主要ブランド、Midorikawaについて書かせていただきました。
26SSのアイテムも人気で在庫が既に少なくなっていますが、
他のONLINEではお取り扱いの無いアイテムも多いと思いますので、
ぜひご覧になってください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!