― SUICOKEとコラボする理由 ― check≫
2026/04/02 18:10

こんばんは。
いつもAfterSchoolをご利用いただき、
誠にありがとうございます。
新年度が始まりましたね。
新生活を迎える方も多いこのタイミングで、
私自身も初心を思い返しながら、
AfterSchool ONLINEをもっと面白い場所に、
もっと多くの人が集うコミュニティへと育てていきたいと思っています。
“目指せ BLOG 週2投稿”
ここに書いておきます笑
確かに、AfterSchoolに入荷するシューズの多くがSUICOKEとのコラボ。
Midorikawaも、MATSUFUJIも…。
セレクト外のブランドでも、
話題のコラボシューズといえばSUICOKEの名前をよく耳にします。
私自身も「なぜこんなに選ばれるのだろう?」と
興味が湧き、深掘りしてみました。
KEENやTevaが街にあふれていた頃です。
(私は流行に逆らって全く履かなかったのですが笑…
懐かしいです。)
SUICOKEも光沢のあるベルトのサンダルの印象でした。
当時はアウトドア寄りの印象が強かったSUICOKE、
近年はファッションブランドとのコラボが増え、
“街で履けるデザイン性”がぐっと高まりました。

SUICOKEを語るうえで欠かせないのがVibramソール。
アウトソールやフットベッドの共同開発を行うほど、Vibram社とのパートナーシップが深いブランドです。
最近は他ブランドでも、街でも、
Vibramソールをよく見かけますが、
そもそもVibramソールは登山靴用に開発されたもの。
高い耐久性と圧倒的なグリップ力を持ち、
過酷なフィールドテストを経て生まれた“本気の機能”です。
開発者は、これがファッションアイテムとして流行する未来を想像していたのでしょうか。
「おしゃれはガマン」という言葉がある中で、
“おしゃれなのに安全性が高い”って最高ですよね◎


毛並みのあるアッパーに個性があるから…と思いきや
意外と万能。
スラックスやシンプルなトラウザーに合わせて、
足元にギャップを作るのも楽しいです。
デニムにもスウェットにも馴染むので、
かなりヘビロテできそうです。

SUICOKEについて調べていると、TOGA、doublet、BED j.w. FORD…
名だたるブランドとのコラボがずらり。
一方で、SUICOKE自身の26SSコレクションは
スエード中心のラインナップ。
レザーだと締まりすぎる、
スニーカーだとカジュアルすぎる。
その中間にある“スエードの抜け感”が、
今季のムードに合っているのだと思います。

チャッカブーツの紳士的な印象が
Midorikawaのシーズナルプリントともすごくマッチしています。
春夏は足首・かかと・つま先の“見せ方”で
スタイリングのバランスが大きく変わりますが、
チャッカブーツはショーツとの相性も良く、
ソックス遊びも楽しめます。

SUICOKEは、
単にサンダルやシューズを作るブランドではなく、
「履き心地」や「機能性」といった
プロダクトとしての完成度をしっかりとベースに持っています。
コラボレーションにおいて、
相手ブランドのコンセプトや思想を深く理解し、
それをプロダクトに丁寧に落とし込むことができるブランド。
だからこそ、ただの“別注”ではなく、
ブランド同士の世界観がしっかり融合したアイテムが作れる。
この柔軟さと解釈力の高さこそが、
様々なブランドから選ばれ続けている理由なのではないでしょうか。
既成概念にとらわれず、
デザイン性と機能性の両立を追求し、
素材・構造・製法・履き心地まで
“全てに理由がある”ものづくり。
Vibram社との共同開発に象徴されるように、
形式に縛られず最適な手法を選び続ける姿勢が、
ファッションブランドにも、
その先のファッションが好きなお客様にも
選ばれる理由なのだと実感しました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ではまた次のBLOGで^^
新商品やキャンペーンなどの最新情報をお届けいたします。