「Midorikawa SHEETCLOTH」 ≫
Kota Gushiken(コウタ グシケン) | 26AW | オータムリーブスジャケット | トップス | After School
■ REVIEW ------------------------------------
■ DESIGNER’S COMMENT --------------------
家からアトリエまで毎日自転車で通っています。
季節の移り変わりを体でも目でも香りでも感じられて気に入っています。
家の近所にある銀杏並木が、ある日を境に真っ黄色になり、秋が始まりました。
紅葉を見たいと思い銀杏並木が終わったところで止まり、「東京 紅葉 今 身頃」で検索し、出てきた新宿御苑に自転車で向かいました。
赤、黄色、茶色、緑、空。色が混ざっていました。
それを表現するために、2色の赤、2色の黄色、といった感じで似ている色を混ぜて糸を撚って頂きました。
色は日中の紅葉と夕方の紅葉の2色展開です。
■ MODEL SIZE -------------------------------
Height:171cm | SIZE 2
■ SIZE ----------------------------------------
SIZE 2 | 着丈 71cm | 身幅 63cm | 肩幅 47cm|袖丈 64cm
■ MATERIAL ----------------------------------
生地の厚み:中肉
伸縮性:あり
透け感:ややあり
光沢感:なし
■ BRAND -------------------------------------
Kota Gushikenは、2019年秋冬にデザイナー・具志堅幸太氏によって設立され、“人間らしさを編む”ことをテーマにした日本発のニットブランドです。
具志堅氏はロンドンの名門・Central Saint Martins(CSM)ニットウェア科を卒業後、DiorやProenza Schoulerで経験を積み、帰国後に自身のブランドをスタート。
卒業コレクションは『Business of Fashion』で「TOP 6 CSM BA GRADUATES」に選出されるなど、早くから注目を集めました。
ブランドの特徴は、極細から極太まで多様な糸を駆使した立体的な編み地と、美術作品や日常の会話、個人的な記憶から着想を得た詩的なデザイン。
代表作には《Mona Lisa Knit》《The Starrish Night》《Girl with a Wool Earring》などがあり、いずれもアートとファッションの境界を曖昧にするような存在感を放っています。
コンセプトは「knitwear for human beings.」──性別や年齢、国籍を問わず、すべての人に向けたニットを届けるという思想に基づいています。
国内外のセレクトショップで取り扱われ、東京ファッションアワードの受賞やパリでの発表など、国際的な評価も高まっています。
Kota Gushiken|カテゴリページ
▸https://shop.n-afterschool.com/categories/4053870
--------------------------------------------------
新商品やキャンペーンなどの最新情報をお届けいたします。