「 気温別 装いのバランス 」check≫
SOLD OUT
Midorikawa(ミドリカワ) | 26SS | モカシンチャッカブーツ | シューズ | After School
--- DESCRIPTION ----------------------------
MidorikawaとSUICOKEによる定番コラボレーションから、今季はモカシン仕様のチャッカブーツが登場。
これまで3シーズンにわたり展開されてきたアンライニング仕様で、かかとを踏んでラフに履ける仕様。
ソールに厚みやヒールを持たせないミニマルな設計。取り外し可能な装飾。
一見ベーシックなチャッカブーツでありながら、アッパーのサイドをぐるりと囲むステッチやかかとのディテールなど、随所にMidorikawaらしい“ひと癖”が感じられる。
--- MATERIAL ---------------------------------
COW LEATHER
--- SIZE DETAIL ------------------------------
US8(26cm)
--- STAFF REVIEW ----------------------------
サイズ感はやや大きめの作り。フィット感を重視する場合は、スニーカーよりハーフサイズ下げて選んでいただくのがおすすめです。
ブラックは足元を引き締めて見せてくれるうえに、ソールがアッパーからはみ出さない設計のため、全体的にかなりスタイリッシュな印象に仕上がります。
細身のパンツが多い方や、足元をすっきり見せたい方はハーフサイズダウンを。
一方で、太めのパンツに合わせたり、あえて少し野暮ったさを出して履きたい方は、普段のスニーカーと同じサイズを選ぶのがおすすめです。
個人的には、どこかClarksのシューズを総結集させたような印象もあり、クラシカルでありながらエレガントさも感じる一足。
ベースはデザートブーツを思わせつつ、アッパーサイドはウィーバーのような表情、ヒールにはデザートトレックを彷彿とさせるディテール。それぞれの要素を取り入れながらも、バランスよく昇華されているのが魅力です。
クラシカルな背景を持ちながら、しっかりとMidorikawaらしい“ひと癖”を加えてくる。
その塩梅の良さに、やっぱりこのブランドいいなと思わされます。
Midorikawaのシューズだから、デザイナーズだから、モカシンだから。
そんな枠にとらわれず、もっと自由にスタイリングしてほしい一足。
ブランドの洋服はもちろん、ジャンルレスなアイテムや古着とも自然に馴染む。
スタイルの幅を広げてくれる、そんな存在です。
--- BRAND INTRODUCTION --------------------
Midorikawa(ミドリカワ)は、ヒストリカルなメンズの洋服をアレンジし、エレガント且つ唯一無二な感触に仕上げたデザインが特徴のブランド。
デザイナーの緑川拓也氏は、文化服装学院を卒業後スタイリストとして活動していた経歴を持ち、「服の見え方」や「存在感」に強いこだわりを持っています。
そのため、Midorikawaの服は視覚的なバランスや空気感に非常に敏感で、静かに強い印象を残します。
緑川氏のアーティザナルな思考を反映したウェアには、リボンテープや、袖や裾からはみ出る生地といったデコラティブなディテールが施されている。
こうした装飾は、紳士服のベースを踏まえた上であしらわれており、今までに感じたことの無い新鮮な表情や、ハンガーに吊るされているだけなのに感じられる独創的な佇まいが魅力です。
Midorikawa|カテゴリページ
▸https://shop.n-afterschool.com/categories/4632603
--------------------------------------------------
新商品やキャンペーンなどの最新情報をお届けいたします。