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Midorikawa(ミドリカワ) | 26SS | オーガンジーワークシャツ | トップス | After School
--- DESCRIPTION ----------------------------
CANDLE プリントのウエストベルト付きワークシャツに、
オーガンジー素材のプルオーバーをレイヤードしたセットアイテム。
どちらも単体での着用が可能で、組み合わせることで
Midorikawa らしい“ワーク × エレガンス”のコントラストが生まれます。
■ SILHOUETTE|ワークの直線 × オーガンジーの柔らかさ
ワークシャツは肩幅・身幅にゆとりを持たせた直線的なシルエット。
サイドのウエストベルトにより、
前で結ぶ/後ろで結ぶ/垂らす など、シルエットを自在に調整できます。
バックヨークにはたっぷりとギャザーが入り、
フロントの無骨さとのギャップが生まれる構造。
オーガンジーのプルオーバーは軽く、身体から離れる柔らかなラインをつくります。
■ MATERIAL|Cotton × Organza Layer
- ワークシャツ(Cotton 100%)
素朴で無骨な質感
- オーガンジー(Cotton 100%)
バレエ衣装やドレスに使われる繊細な素材
オーガンジーはしっとりと柔らかく、
女性的なイメージのある素材ですが、
カットアウト仕様と広めのシルエットにより、
偏りのないレイヤードアイテムへと仕上がっています。
■ DETAIL|ウエストベルト × ギャザー × カットアウト
- ウエストベルト
結び方でシルエットが変わる可変ディテール
- バックヨークのギャザー
フロントの直線的なワーク構造との対比が美しい
- オーガンジーのカットアウト
繊細な素材に“抜け”をつくり、甘さを抑えたバランスに
ワークの硬さとオーガンジーの柔らかさが重なり、
Midorikawa らしい奥行きのあるレイヤードが完成します。
■ STYLING|レイヤードで魅せる
- セットで着て、ワーク × エレガンスのコントラストを主役に
- ワークシャツ単体で、無骨さを前面に
- オーガンジー単体で、軽さと透け感を活かしたスタイルに
- カーゴパンツやワイドデニム
裾にたまりが出るボリュームボトムと好相性
- インナーにタンクトップ
首元に抜けをつくり、色気のあるバランスに
--- MATERIAL ---------------------------------
SHELL A COTTON 100%
SHELL B COTTON 100%
BELT COTTON 100%
生地の厚み:薄地
伸縮性:なし
透け感:なし(オーガンジーはあり)
光沢感:なし
--- SIZE DETAIL ------------------------------
SIZE 1 | 着丈 90cm | 身幅 62cm | 肩幅 54cm|袖丈 59cm
(オーガンジー 着丈 70cm 身幅 79cm 裄丈 42cm)
SIZE 3| 着丈 94cm | 身幅 67cm | 肩幅 58cm|袖丈 62cm
(オーガンジー 着丈 74cm 身幅 81cm 裄丈 43cm)
--- MODEL SIZE ------------------------------
Height:171cm | SIZE 1
--- STAFF REVIEW ----------------------------
171cmでサイズ1を着用。他のCandleシリーズと比べて着丈が長く、よりドレスシャツライクなつくり。ウエストはベルトで絞れるので、スタイリングに合わせてシルエットや着丈のバランスを調整できます。
個人的に、これまでの総柄シリーズの中でもかなり好みの柄。いわゆる総柄ではありますが、グリーン一色で構成されているため派手さはなく、むしろ上品な印象です。
そして何より、オーガンジーがこのシャツの高級感を一段引き上げています。ただ被るだけのシンプルな仕様ですが、それだけでぐっとエレガントな表情に変わるのが魅力。ウエストをブラウジングした時と、しない時とで、透け感の出方も変わり、また違った見え方を楽しめます。
各所に施されたレーステープもポイントで、Midorikawaらしい繊細さがしっかりと感じられる仕上がりです。
スラックスやデニムにさらっと合わせるだけで雰囲気が出る一着。夏はショーツとの合わせもおすすめです。
柄物が苦手な方にも、ぜひ試してみてほしい1着です。
--- BRAND INTRODUCTION --------------------
Midorikawa(ミドリカワ)は、ヒストリカルなメンズの洋服をアレンジし、エレガント且つ唯一無二な感触に仕上げたデザインが特徴のブランド。
デザイナーの緑川拓也氏は、文化服装学院を卒業後スタイリストとして活動していた経歴を持ち、「服の見え方」や「存在感」に強いこだわりを持っています。
そのため、Midorikawaの服は視覚的なバランスや空気感に非常に敏感で、静かに強い印象を残します。
緑川氏のアーティザナルな思考を反映したウェアには、リボンテープや、袖や裾からはみ出る生地といったデコラティブなディテールが施されている。
こうした装飾は、紳士服のベースを踏まえた上であしらわれており、今までに感じたことの無い新鮮な表情や、ハンガーに吊るされているだけなのに感じられる独創的な佇まいが魅力です。
Midorikawa|カテゴリページ
▸https://shop.n-afterschool.com/categories/4632603
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