2026/02/01 17:26


今期より、After Schoolでは SEVEN BY SEVEN のお取り扱いをスタート致しました。


SEVEN BY SEVENは、デザイナーの根源に「古着」という明確な軸を持ちながら、

そこにこれまで培ってきた経験や感性を重ね、現代の洋服として丁寧に再構築しているブランドです。


数年前より個人的に注目しており、実際に何着か私物として着用してきましたが、

古着由来の空気感を持ちながらも、決して懐古的ではなく、素材や縫製、加工の積み重ねが生む、
今の生活に自然と馴染むバランスに強い説得力を感じてきました。

これまでのAfter Schoolでは、
ファブリックの上質さや特殊な加工感が前面に出るブランドは多くは扱ってきませんでしたが、
僕自身も40歳手前になってきたこともあり、
一緒に年を重ねていける、永く着るほどに愛着が増していく服を身に纏いたいと思うようになりました。

日常の中で自然と手に取ってしまう、
そんな信頼感のある洋服だと感じています。
だからこそ、今のAfter Schoolでご紹介したいと思い、今回のお取り扱いに至りました。







ファーストデリバリーでは、古着を起点とした表現の中に、

上質な素材使いや繊細な加工、そしてカジュアルな佇まいの奥に潜む品の良さが感じられるアイテムが揃っています。

中でも特殊加工により、風合いの出てきたデニムのような表情を演出したレザーアイテムは必見です。

SEVEN BY SEVENが毎シーズン提案しているレザープロダクトは、シーズンを重ねるごとにブランドのシグネチャーアイテムになっております。


画像では伝わりきらない部分ですが、この絶妙な表情感に加え、

着心地も皆さんが想像する何倍も良いと思われます。

いわゆるレザージャケットを着た際の、窮屈さや重みは感じられません。

しっとりとしつつ、肌に馴染むような独特のタッチと着心地も魅力のひとつです。




こちらもブランドが定番的に展開するシーズンレスで使用できるアイコニックなレザーバッグ。

中に入れる荷物の分量感で、革のくたり感によって生まれるシルエットの変化も楽しめる仕様になっています。

様々なスタイルに取り入れやすく、レザー特有の素材感によって、スタイルを格上げしてくれるのも特徴の一つです。


個人的にも愛用させてもらっていたアイテムでして、ラフに使えつつ、経年変化も楽しめる点が凄く気に入っております。

小分けのポケットに貴重品を入れ、あとは何も考えずにボンボンと荷物を放り投げて使用してます笑




そして注目の ROOSTERKING AND CO .とのコラボレーションアイテムも多数展開されております。

本場アメリカで培った技術により、デザインから革の裁断、縫製、彫刻、染め、編みなど全ての工程をデザイナーの手によりハンドメイドで創り上げられております。

コンピュータで削ったかの様な、一寸狂わぬレザーカービングテクニックはまさに圧巻。

19201940年代のオールドアメリカンにこだわった、オーセンティック且つ気品の漂う作品は、ジョニーデップをはじめ多くのセレブにも愛用されております。




今回は中でも、アメリカ南西部に暮らすネイティブアメリカン・ズニ族のジュエリーを着想源に、

ターコイズやシェルのようなカラフルで繊細な雰囲気をレザーカービングという技法で表現。

アイコニックながらに手仕事の跡がしっかりと残った、クラフトの深みを感じられる素材使いが魅力的です。 



デニムジャケットやニット、バッグなど様々なスタイリングのアクセントにも◎

僕自身もモヘアカーディガンやシャンブレーシャツにつけてカスタムして楽しんでいます。




その他ウエスタンベルトやコインケースなど、レザーアイテムが非常に充実しております◎




ざっとですがレザーアイテムを中心に入荷アイテムをご紹介させて頂きました。

ぜひ店頭または ONLINE SHOPにてご覧ください。

きっと、長く付き合っていきたくなる一着に出会っていただけると思います。



After School 根橋




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